化粧品のCMや雑誌広告でもお肌のために
活躍する成分というのはよく耳にします。
ビタミンC誘導体、アルブチン、ハイドロキノン、甘草エキス、カモミラET……
他にも色々あります。
聞いた事のある名前もあるのではないでしょうか。
メーカーや製品によっても成分はさまざまですが、美白用品によく使われている成分、多くのメーカーが用いている成分というのはやはり、それだけの研究結果がでていて効果が期待できる成分であるともいえるでしょう。
◎ビタミンC誘導体
多くの美白化粧品に配合されています。
効果としてはメラニン生成に必要な酵素を抑制する働きがあります。
長時間持続効果が期待できるのも特徴です。そもそもビタミンCがお肌によいことはよく知られていますが、同時にとても壊れやすい成分でもあるのです。壊れやすいうえに浸透力が弱いという弱点を改善したのがこのビタミンC誘導体です。
ビタミンC誘導体には浸透性や濃度の違ういくつもの種類があります。
◎甘草エキス
これもよく美白化粧品に配合されていますね。
これはハーブの一種甘草の根から取れるエキスでその名のとおり強い甘みがあります。
刺激緩和や乾燥肌を潤す効果と同時に甘草に含まれるグラブリジンという成分に美白効果があることがわかっています。
◎アルブチン
コケモモから抽出される成分で、メラニン合成酵素を阻止する力が強いことで知られています。
肌が弱い人でもトラブルがほとんどない優しい成分であることから、化粧品にもよく登場します。