食べて内側から美白をしましょう。
ということで、美白効果があるとされている食品についてです。
まずはハト麦です。
よく健康食品や自然化粧品の成分としてよく目にしますね。
ヨクイニンという呼び方をしている場合もありますが、これもつまりハト麦のことです。
ハト麦は新陳代謝機能を高め、体内の余計な水分や老廃物を外に出してくれる作用が知られていますが、それに加えて美白効果においても優れていることが昔からいわれています。
ハト麦はお茶としてよく見かけますが、やはりハト麦そのものを食べるほうが効果が高くなります。
自然食品のお店や中華食材のお店、ネットなどでも購入できます。ご飯にまぜて炊いてもいいですし、サラダや料理に使っても。少々匂いが気になるという人もいるので、
お米をとぐ要領でよく洗ってから一晩水につけ、20〜30分煮ます。
もちっとしたしっかりした食感がけっこうハマります。
中華風の濃いめの味付けにすると匂いも気にならずおかずとしても食べられます。
おやつ感覚で黒蜜などで甘くしても美味しいらしいですよ。
さらに大豆に多く含まれるイソフラボン。
イソフラボンは女性ホルモン・エストロゲンとよく似た性質をもつことで注目されています。
女性ホルモンは肌や髪の潤いやツヤ、骨の状態を整えるなどとても重要な役割をになっています。
女性ホルモンは年齢とともに減少してゆきますが、これを似た性質をもつ成分を摂取することで補う事ができます。
イソフラボンには強いメラニン抑制効果があり、
さらに色素沈着を防ぐ作用もあります。
更年期の不調を乗り切るためにもイソフラボンを多く含む大豆製品はおすすめです。